2016年4月14日(木)。
上野 東京文化会館中会議室にて当協会が定例にて開催する BPA LIVE Vol.49 がスタートしました。
BPA LIVE Vol.49 開催レポートをお伝えいたします
司会進行は ビジネスプロデューサー 伊藤 淳 氏 です。
今回のテーマは
世界を舞台に活躍するQuipper創業者(渡辺雅之氏)のグローバル戦略を解く
文部科学省が平成 23 年月 28 日に 「教育の情報化ビジョン」を発表。
2020年までに 義務教育の生徒1人に1台タブレットを配布する
といった政府方針が決まり、
MOOC (ムーク、「大規模公開オンライン講座」の略) や
EdTech (エドテック、「教育」と「テクノロジー」を掛け合わせた造語)
といった言葉が注目され、ネットやデジタル技術が 教育を大きく変える という期待が高まっています。
まだまだ混沌とした 創成期の EdTech ですが、
世界市場では 313億ドル(約3兆円) までに成長してきました。
児童・生徒向けの学習コンテンツ・サービスや
教育機関・教員向けサービスも、充実されています。
開発途上国を中心に 全世界でユーザーが急拡大する
教育サービス「Quipper」は、2011年ロンドンで創業され、
CEO の渡辺雅之氏は、DeNA 共同創業者でもあります。
Quipper について、進行役の伊藤氏より説明の後、参加者に問いかけます。
Quipperのビジネスモデルと特長を描き、3分で説明できるか?
会員の皆様の中から3分プレゼンをいただき、
その後、ビジネスプロデューサー伊藤氏より、
「ビジネスプロデュース思考」を 図解しながら説明され、
ビジネスプロデューサーが創造する 循環型ビジネスモデルが、
Quipper にはあることを絵で示していただきました。
そして、残る課題2つの問いかけに参加者の頭脳がフル活動され、最後に、
リクルートは、なぜ、Quipperを買収したのか?
の問いかけに、
ソリューション型ライブならではの 発表内容が続々と出てまいりました。
ソリューション型BPA LIVEの目的とは : ビジネスプロデューサーとしての課題解決力を高めること
形式 : 参加者全員が 本日の課題 に 取り組み 周りにいい刺激を与えるスタイル
そして、
ビジネスプロデューサーとしての思考と技術のスピード力を発揮し、
「自分が周りの人たちに、どれほどいい刺激を与えられたか?」 が最も問われるのが、 BPA LIVE です。
なぜなら、周りの人たちに、気づきや、新たな視点を感じ取らせることができなければ、ビジネスプロデューサーとはいえないからです。
次回以降の BPA LIVE の予定です。
BPA LIVE Vol.50
日 時 : 5月 12日(木)午後 7時~(開場 6時半) 東京文化会館 4階 中会議室 2
テーマ : ビジネスプロデューサーのもつ 「物創り日本再生の秘策」
稲畑達雄氏の 最先端技術の研究開発や 研究開発組織のマネジメントの経験を元に、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた 経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による 産業プロデュースなど、確固たる技術力をもった ビジネスプロデュースによる 今後の日本再生の秘策を学ぶ。
講 師 : BPA 会長 ビジネスプロデューサー 稲畑 達雄 氏
BPA LIVE Vol.51
日 時 : 6月 9日 (木) 午後 7時~(開場 6時半) 東京文化会館 4階 中会議室 1
テーマ : ビジネスプロデューサーとしての正しい「税と事業」の理解(仮)
自己実現 = 事業 = 社会貢献 → 対価の発 生→ 社会貢献としての税
特に 法人税については、最近顕著な話題となっている グローバルな大規模合併企業タックス・プラニングにも切り込む。
講 師 : BPA監事 小池康夫税理士事務所所長 小池 康夫 氏
BPA会員からのご紹介者様は、体験参加も可能となっております。



