BPA LIVE Vol.42 – 光と陰…そして影 – 開催レポート
2015年9月14日。
東京大学伊藤国際学術研究センター特別会議室において、
当協会が定例にて開催する BPA LIVE Vol.42 が執り行われました。
第42回目の BPA LIVE は、
スタディ型のBPA LIVEを開催し、
講師に1995年鬼怒川橋コンセプト&橋梁デザイン環境大臣賞を受賞された
西田美貴子氏をお呼びして、デッサンについてご教授いただきました。
ビジネスプロデューサー協会では、協会の前身となるPPF講座において、
また、現在の特別正会員向けのビジネス相談「BPA SUPPORT」時に、
筆を使ったワークショップや精神統一、企画書制作等を行っております。
「描く」ことで見えてくるものがある!という観点から、
特に思考のデザインにも役立つと思われる、
実物をよく見、デッサンするという体験をしていただくために、
この回を開催いたしました。
学生時代以来、絵を描くことをしていなかったと言われる
一般の体験参加者の方に対し、
ビジネスプロデューサーの皆様は、
コーヒーを飲みながら、
プランニングノートの端に、目に見えたものを描いたりと、
日常の中で描くことを忘れないというお話に、
新たな発想を生み出すヒントをいただいたように思います。
BPA会長の稲畑達雄氏が、京都でのビジネスのために欠席されましたが、
参加者の皆様に、次のようなメッセージを贈られました。
西田先生、BPA会員の皆様。
本日はお忙しい中、本会場までご足労を賜りまして、
誠にありがとうございます。
私、BPA会長を務めさせていただいております、
稲畑でございます。
あいにくと、本日、私の故郷である京都で、
緊急の業務が発生してしまいまして、
どうしても時間のやりくりがつかず、
やむなく、欠席とさせていただきました。
本来、直接皆様にご挨拶を申し上げるところ、
心よりお詫び申し上げます。
20年以上前になりますが、
私はオリンパス㈱でカメラレンズの設計開発をしておりましたが、
もともと、「写真」に興味を持ちました理由のひとつに、
「木炭デッサン」の体験がございます。
目で見た、「カラー画像」を頭の中で、
「モノクロ画像」に置き換え、
そして、木炭で「いちばん黒い部分」から描き、
さらに、「いちばん光っているところ」は紙の白を残すという
いわば、「複雑なアナログ画像変換」というべき作業に、
10代の頃からとても興味を持っておりました。
デジタル機器にどっぷりとつかったお仕事の方も多いかと存じますが、
本日の西田先生のセミナのご体験のなかで、
日頃PCやスマホに依存し、使われていない脳細胞の部分を心地よく刺激し、
新たな発想や着想のきっかけとしていただければ幸いでございます。
BPA会長
稲畑達雄
詳細レポートは、メンバーズ限定サイト「BPA PORTAL」にて、ご覧いただけます。
当日の内容は、会員サイト「BPA PORTAL」会員限定映像ビデオのページでご覧いただけます。
=== 今後のBPA LIVE開催スケジュール ===
BPA LIVE Vol.43 10月8日(木)午後6時半~ 東京大学伊藤国際学術研究センター 中教室
起業後、記録的なグループ年商を達成したFreePeaceグループ会長の戸川良太氏を講師にお迎えして講演していただきます。
今回のBPA LIVEは、スタディ型の勉強会として、ビジネスのスタートに立った人たちや、これからビジネスを立ち上げたい人に、希望を感じて、一歩を踏み出すモチベーションにつながるよう、会員のみでなく一般の方にもご参加いただける回となっております。
一般の方も参加可能なスタディ型ライブです。
詳細は、会員サイトにてご案内いたします。

